「小学校時代に「優しい人」って言われてた奴には彼女ができない」
http://news23vip.blog109.fc2.com/blog-entry-1505.htmlうわあああああああああ!!!!
これは痛すぎる・・・・
小学校の通知表の評価とかでも「やさしいいい子ですが・・・・・アホだし騒がしいクソガキですな」的な事をかかれてたっけなぁ・・・・
こういう結果としてしっかり残ってるので言えば、中学の卒業文集だったかなんかでアンケートがあって、「やさしい人」でオレがダントツで1位だったんだよなぁ・・・・
そしてその結果がこのザマだよっ!!
でもね、ハッキリ言うとオレは腹黒いガキだったのよ。
自己満足で人に優しくして感謝されたらオレは偉くなれた気がしたし、人に優しくする以外自分が嫌われないようにする術がなかったんですよ。
だからイジメられてるような子だろうがなんだろうが訳隔たりなく接してきたし、寂しそうだったり大変そうだったりしてる人を見過ごせないというか、そういう人の顔色伺って異常なまでに神経質になって周りを気にする人間になってしまいました。
しかも優しいとかいい人って言葉は歳を取れば取るほど褒め言葉ではない事に気がついてきます。
要するに優しいとかいい人って言葉は褒める所がない人に使う言葉なんだって事だと自分は思うんです。
彼女どうこうの話になると、たしかに優しいだけの人って絶対モテないわな。
まあでも優しいだけの人間って付き合うと疲れるのは自分もよくわかるからな。
ちょっとくらいおバカなヤツの方が楽だし楽しいしいい。
うまく言葉で表現できないけど、飴と鞭的な物も人付き合いには絶対必要だと思う。
あ〜この辺すごく語りたいけど、感覚的で言葉では伝えられないわ・・・・もどかしい。
でも自分がブサイクだったりめんどくさい性格なのを差し引いてもモテないのはすごくよくわかる。
今の仕事先でも「すごく気を遣って気配りの利く人だけど、そんなに気を遣ってたら気疲れしてしまう」と数人に似たり寄ったりな事言われちゃったっけ。
オレももっと大雑把で豪快にイイ意味で鈍感な人間になりたいとは思うけど、このめんどくさい性格で完成されちゃったんだよね・・・・
ホントこの性格はつかれる・・・・
でも結局人に嫌われるのが怖いから自分という人間を隠して人の顔色伺いながら生きていくしか自分にとって上手に生きる方法が見つけられない。
そうやってみんなの顔色伺って八方美人に生きて、広く浅くで結局誰とも親密になれず一人孤独で死んでいくなんてオレらしいや。
学生時代からずっとそう。
卒業したらもうそこから付き合いは一切なくなって孤独になるだけ。
そして20歳過ぎて人生に絶望した辺りから知らない人にキモいとか言われたり笑われたりとかしてから今まで以上に人間が怖くなったっけか。
今じゃ立派な社会不適応者だよっ
そういや逆に周り人から優しくされた事ってほとんどなかったよなぁ・・・
あったとしてもここ数年の内だけだわ。
結局オレという人間なんてそんなどうでもいい物。
オレの人生なんてそんなもんだな・・・ってゆ〜かそうなれたらまだ人の役に立つからマシか。
以前仕事先でオレが疲労でテンションがた落ちで鬱全開になって愚痴ってる時に、オジサンに
「じゃあ死ぬんだったらせめてドナー登録とかそういうのをしてから死ね!お前のその無駄な命でもそれで救える人がいるしたくさんの人が生きたいと思ってるんだぞ!」
と怒られたりしましたけど、オレは死ぬ時くらい誰かのためにじゃなく自分のために死んで自分のためにそのまま消えていきたいです。
正直↑の記事のコメント見てたら泣けてきた。
でもちょっと孤独感は和らいだのでよかったです。
コメント
コメントの投稿