自分はすべての人間にそうする事は無理だと思っていても、打ち解けた人や仲良くなった人達とは助け合って馴れ合っていくのが人間関係だと思って一方的で偽善の押しつけだとわかってても、打ち解けた人や仲良くなった人達には善意や愛を持って生きてきました。
でも実際は所詮人間なんて嫌な事を押しつけ合って都合の悪い事はごまかすだけの物でしかないというのがよくわかりました。
そうだというのは薄々感づいてはいましたが、でもきっといつか人は本当に大変な時、困った時は力になってくれるし助けてくれるって信じてきました。
だからみんなが休みたいって休んで、帰りたいから帰って、もうオレしかいないから臨出してくれ残業してくれって言われて、本当は嫌だけどまあ自分は他の人達と違って彼女がいるわけでもないしプライベートで何か予定があるわけでもないから、と我慢して犠牲になってきました。
でも結局、みんな自分の都合で勝手に休んで人に仕事を押しつけあって、オレみたいな断れないし罪悪感を感じなくていいゴミ人間に全部押しつけるだけ。
所詮他人なんて他人でしかない。
もう誰も信じない。
今までと何も変わらない。
オレは一生一人の誰とも交わらない孤立した人間だ。
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