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「モテキ」第3巻

先週の金曜の夜に、何気なくアキバblogさんを見ていたら、「モテキ」の3巻が発売されたって記事が載っていて、
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50979282.html
翌日速攻で買ってきたんですが、前回の記事
http://mihairo.blog11.fc2.com/blog-entry-1968.html
で書いてましたが、とにかくこの作品は主人公に感情移入してしまうので、読んだ後に喜怒哀楽のすべてが感極まって涙目で考え込みまくって胃が痛くて眠れなくなってしまった経験をしてるので、読むのが怖くて読んでませんでした。
それに夜中に読んだら絶対眠れなくなるってわかってたし。

で、木曜はジムがない日で夜は時間を持て余してるからこの日に読もうと決め込んでて、風呂入って後は寝るだけの状態にしてからじっくり読んでました。






本当にこのマンガの主人公は、知り合った人に対して


「この主人公がオレという人間です」


と言って自己紹介がわりに本を渡してもいいくらい自分としか思えない。
おそらく、オレの恋愛に関するいろんな事情がバレてる人間に、この本を読んだらまさしくオレその物って絶対言うわ。
同じ事を現実に実際やってるし、考えも一緒だし、ネガティブで暴走して、自分も気持ちの上では死にたいって思うくらい自己嫌悪で追い詰める上に、相手も傷つけてる。
自分の実生活は相手が傷ついてる所を見る事が出来ないけど、このマンガを読んでると、自分が好きな人達、片思いの人、これらの人達が自分の見えない所で自分のせいで傷ついてるかもしれないと思ってしまったし、そう思うとまたすべてを拒絶して自己嫌悪で殻に閉じこもりたくなる・・・
でもそれじゃあ相手はもっと困るだけなんだよな・・・


本当に主人公が自分といか思えない、それくらい、それこそ読み始めて数ページ、3巻で言えば3ページ目
http://node3.img3.akibablog.net/10/jan/23/
moteki3/108.html

でもう主人公と自分が重なってしまいます。

だからこそ、主人公が3巻で自分のコンプレックスにもがき苦しみながらも、土井亜紀と結ばれるまでの流れを読むと、自分も自分という檻から抜け出せそうな気になってきます。
まあ一晩経って朝が来て、仕事場に行って現実に戻ればそんな気持ちもあっさり消えてなくなってしまうかもしれませんが。
でも土井亜紀が「結婚する」っていうビックリの勢いで暴走して、今まで逃げ続けたのに今更彼女の所へ強引に行って「モチベーション高いうちじゃないと勢いつかなかったから」って言って自分だけさわやかに「ありがとう」って言っていい事した気で帰ろうとする相手の気持ちなんてそっちのけの空気読めないバカな主人公がオレにしか思えない。
オレも好きな人に対して自分の中で躁鬱が激しいから、向こうからすればホント何考えてるのかわからないだろうなぁ・・・
それ故に避けられてるんだろうけど。
このマンガを読めば、それがどれだけ悪いことか気がおかしくなるくらいわかるのに、自分と言う人間の本質はどうしたって変えられない自分が悔しい。
本当は3巻においての主人公のようにここぞという時には、勢いと強引さで行ったもん勝ちってのがわかるのに、相手の顔色伺ってちょっとでも嫌そうだったり嫌悪感を持ってたら、瞬時に憂鬱になって殻に籠もってしまうのがオレという人間なんだよなぁ・・・

オレも主人公と同じで、もうすぐ童貞のまま30歳だ・・・
マンガの主人公はダメな人間でもここ一番でやる事やったけど、現実は甘くないよな・・・

ただ、雑誌の方の連載では、また3巻の後には相変わらず主人公がダメ人間が炸裂して迷走しまくるみたいですがw

主人公に感情移入しまくってるから、土井亜紀が愛おしい。
多分現実に居て、自分が接したら、普通に美人でモテて恋愛に関して大したコンプレックスもなく見えるし異性とすんなりお付き合いしていけてる人故に、多分自分とは住む世界が違うと思って心を閉ざしちゃうだろうけど。
それを行ったら多分片思いの人も美人で黙ってても男から近づいてくるタイプだから、オレはあの人の恋愛事情を知らないだけで、実際は男には困ってない人生だったのかもしれないけど。
でも、あんな主人公みたいな人間を受け入れられる器はすごいわ、ホント。
現実にあんな女性いるんだろうか?
普通は絶対あんな男・・・というかオレなんて無理だと思うんだけど。
どうでもいいけど、表紙の土井亜紀がエロカワイイ。




オム先生は似たタイプの人間であるのはわかるんですが、オレは完全に主人公に感情移入してしまってるので、敵としか思えませんでしたw



この作品って他の作品からのパロディネタも多いんですが、たいていは知らないのも多いし、知ってても別におもしろいとは思わなかったんですが、今回土井亜紀と手を繋いだ時に主人公がテンパって「バルス?」っていうシーンと「ここにあの男のハウスがあるの~」は笑った。
「バルス」はラピュタだからまあみんなわかるだろうけど、「あの男のハウス」は多分元ネタは「ここがあの女のハウスね」だろうからなぁw
普通の人は絶対わからないだろうなw

これ個人的にはすごく人にオススメしたいマンガではあるんですが、一般人がこれ読んでおもしろいと思うのかさっぱりわからない。
そして主人公がオレその物なので、オレのダメさを見られてしまうような気もするからオススメしにくいわw


これ本当はすごく語りたい。
だけど多分語ると昨日までの記事同様、ネガティブでどうしようもない記事になる。
で、今、自分は酒ガツガツ入れてかなり酔ってて、何書いてるかわからなくなってきてる。
このテンションの内に締めておいた方がいいと思うので、ここで終わろうかな。
このマンガを読んで、余韻に浸ってる間は何も怖くない。
自分に関わってるすべての人にすいません・・・・じゃなかったありがとう。
オレももっと人を受け入れる事の出来る器になりたいです。
そのためには「タメ口でいい」って言ってくれた人達には、タメ口で気さくに話せる人間にならないとな。
・・・・まあそう言ってくれた人達はしばらく仕事に来ないので、その人達が仕事に来る頃に自分が同じモチベーションでいられる可能性は絶対ないわけですが。

あ~もう!
自分を変えたい!!

この記事へのコメント

プロフィール

みはいろ

  • Author:みはいろ
  • 生年月日:1980年3月14日

    星座血液型:魚座A型

    性別:男

    生息地:埼玉
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